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自転車の処分のことも忘れずに

桜の季節といえば、入学式や卒業式などの準備で忙しい季節です。
ゆえに、この時期に自転車屋さんは稼ぎどきと言われています。

 

しかし、慌てて自転車を購入すると思わぬ失敗が生じることもしばしばです。
例えば、4月に間に合わせようとして良い自転車を選ぶためにも3月末迄に
購入された方は、自転車の処分も同時に行ってもらえることを忘れがちです。

 

もし、自転車に大事なものをつけていたら、必ず取り外すようにしましょう。
特に駐輪場を利用されている方は駐輪場のシールも剥がし忘れないことです。

 

これがないと、年度内で駐輪場の使用を契約されている方は、
3月末迄の間、自転車で通えなくなってしまうので要注意です。

 

サラリーマンの方は特に年度末と初年度は遅刻は出来ませんから、
この点に注意しましょう。ちなみに、古い自転車の処分費用も発生する
ことも念頭に置かないと新しい自転車の予算が減ってしまいます。

 

ちなみに、私の場合は新しい自転車を購入してから、
慌てて駐輪場シールのことに気づき家内に電話をして自転車屋さんまで、
取りに行かせてしまいました。

 

タイヤサイズで失敗した

折りたたみ自転車をネットで買いました。目的は子供と休日に遊ぶためです。我が家の車はセダンタイプなのでトランクに入るサイズということでタイヤは10インチのサイズのものを選びました。中国製のものでかなり安価ではありましたが、しっかりと変速機もついておりました。当時、子供は小学生の低学年で自転車には一人で運転できるようにはなっていましたが、危険なので普段かってにのせるようなことはしていませんでした。
そのため休日に親子で景色の良さそうなところまでクルマで出かけてそこで自転車で遊ぼうと考えていました。購入してみて異常なくらいにタイヤが小さいことに気がつきました。
まったく実用的でないことに始めて気づきました。嫁さんには運動不足解消になる言い訳しましたが、クルマのトランクサイズで選んだことが失敗だったと思います。結局、この折りたたみ自転車はほとんど乗ることも無く車庫の片隅に放置されたままになっています。

 

有名メーカーの商品が安くて無難。

私の地元の町では、中学校入学のお祝いに男の子はロードレースタイプの自転車を買ってもらいます。私は小さい頃から見栄っ張りで、人が持っていないもの・人よりもいいものを欲しがる性格でした。だから、町の自転車屋さんではなく、親を説得し、国産マイナーメーカーの手作りの自転車を注文してもらいました。商品が届くまで随分待ちました。自転車が届き、得意気に町中を乗り回したり、サイクリングに出かけたりしました。しかし、すぐに、この買い物がよかったのか悩むようになりました。友達とお互いの自転車を交換して乗ってみた時です。乗り心地、軽快さが全然違いました。人よりも値段が高くて、いいものを手に入れたと思ってましたが、間違いでした。有名メーカーは量産するので、最新技術で作られたものが安く買え、アフターサービスも近所の店で受けられます。自転車に限らず、物を購入するなら有名メーカーがいいことを勉強しました。